第30話 憎らしい可愛さ

家事見習いをするかえでの頭の中は、葵のことだけ。
しかし、葵に冷たくされたかえでは、落ち込んでします。

自信がないため、ゆりのことをライバルだと勝手に思い込んでしまうかえでを、ずっと応援すると決めたゆり。
スミレは、セリとゆりの二人が交錯し混乱してしまう。

思い悩むスミレは、どうしょうもなく、ゆりのことを避けてしまう。
この頃、夜中に屋敷中に妙な音が響くようになった。その音の原因は・・・

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